■『たぬき学園 双成山女子分校』
その5 『カキ初め会にて』



3年1組 佐々木瑠美子さん(タマ付きさん)  年が明けた1月2日、双成山女子分校では『カキ初め会』が行われていました。
 新春最初のオナニーでしごきだした精液を使ってお習字を行うというこの行事、本校では男子生徒のみの行事なのですが、こちらではタマ付きさんのみならずクリペニさんも愛液を射液することで全校生徒が参加できるのです。そしてその会場となっている校内の和室では、現在3年1組の佐々木瑠美子さん(タマ付き)がカキ初めを行っていたのですが……

「んっ、んっ、んっ、んっ……」

 一生懸命に勃起したおちんちんをしごきながら、瑠美子さんは内心で途方に暮れていました。

(も、もぉ……どうして射精できないのぉ?)
頑張ってシゴいてる瑠美子さん♪
 そう。 他の生徒達が次から次へと勢い良く射精&射液していくというのに、瑠美子さんはなかなか上手く射精できないでいたのでした。今日のこの日のために、年末からもう3日もオナ禁して精液を溜め込んできたというのに、です。
(そもそも何でみんながいる前でオナニーなんてしなきゃいけないのよぉ……あたし、人に見られてコーフンする趣味なんかないってのにぃ〜〜)
 元々瑠美子さんは自分の部屋でオナニーするときも戸締まりを確認して閉じこもらないと集中して出来ないぐらい神経質なところがあるのでした。そんな彼女がいかにオナ禁しているといえ、人前で上手く射精できるわけがありません。このカキ初め会だって、1年2年は色々言い訳をして逃げてきたのですから。
(でも……後で順番待ちが詰まってきてるっぽいし……はやく……早く精液出さないとぉ……)
「あら、あなた……もしかして上手く射精できないの?」
 焦れば焦るほど気が散ってオナニーに集中できないと言う悪循環に助け船を出してくれたのは、この行事を監督している女性教師でした。
「は、はい……」
 ですから、もう下がらせて下さい。そう瑠美子さんが言おうとしたその瞬間でした。
「じゃ、お手伝いしてあげるわね」
「…………ひゃぁあああンッ!?」
おまんこをいじられる瑠美子さん♪
 瑠美子さんは思わず声を上げてしまいました。
 無理もありません。女性教師の指先が瑠美子さんのおまんこをいじり始めたのですから。
「えっ、ちょっ、な、ナニするんですっ!?」
「言ったでしょ?お手伝いしてあげるって」
「そ、そんなのいいです! へんなとこ触らないでくださいッ!!」
「でもね、あなたも気づいてるでしょうけど順番待ちの列が結構伸び始めてるし……ここはちゃっちゃと精液出して、場所譲ってあげなさい♪」
「ちゃ、ちゃっちゃとって……」
「大丈夫大丈夫。先生、指ワザには自信あるから♪」
「そうじゃなくっ…………あっ!?」
 言いきる前にびくん、と背筋を反らせてしまう瑠美子さん。女性教師の指先が彼女の小陰唇の形をなぞるように滑り始めたのです。
「ふぅん……きれいね、あなたのピラピラ。こっちではあんまりオナニーしてないんでしょ」
「そ、そんなの……あっ、ああん、あっ!」
 女性教師の指が蠢くたびにビクンビクンと背中を反らし、嬌声を上げてしまう瑠美子さん。そして彼女の身体には明らかな変化が生まれ始めていました……
おまんこぬれぬれちんしんしこしこ瑠美子さん♪
「うふふ……い〜かんじに濡れてきたわね、佐々木さん♪」
「あっ、あ、あん……はぁ、はぁ、はぁ……」
 指ワザに自信ありといった女性教師の口振りに偽りはありませんでした。いじくりだしてほんの2分ほどで、瑠美子さんのおまんこは奥の方からにじみ出してきた愛液でヌルヌルに濡れそぼってしまったのです。そしておまんこから溢れた愛液はおちんちんの茎を伝い落ち、瑠美子さんの指先を潤してオナニーの動きをよりなめらかにしていったのでした。
 にちゃにちゃにちゃにちゃにちゃにちゃにちゃにちゃ……自分自身が生み出したローションまみれのおちんちんを、粘ついた音を立てながら一心にしごき上げている瑠美子さん。
「あっ、あっ、あっあっ、あっあっあっあっ、ああっ……!」
 なのに、彼女はいまだに射精を迎えていませんでした。心の奥底の頑なな部分が、人前での射精という異常な状況をいまだに拒絶しているのかも知れません。
「よぉし……これなら、どうだっ!」
『ずぷっ♪』
ゆびそうにゅ〜♪
「ひぁぁああああんっ!?」
おまんこに指突っ込まれ瑠美子さん♪
「せっ、せんせっ……そんな、だめっ、指だめっ!そんなとこに指入れないでっ!」
「だいじょうぶだいじょうぶ。あなたのおまんこの『初めて』は破いたりしないから♪」
 第一関節のあたりまで差し込んだ人差し指を、女性教師は愛液でヌルヌルのおまんこの中で蠢かせ始めました。
……入り口の当たりの縁をなぞってクルクルと円を描くように。
……奥の方に向かって深く浅く、強く弱くまっすぐにピストン運動。
……指先を少し立てて、柔らかく熱い膣壁を撫でるようにこするように。
「んぁ、ふぁ……あ、あん、せ、せんせ……は、あっ……は、は、はっ……あはぁ……」
 女性教師の指先の動き一つ一つが、瑠美子さんのおまんこから彼女の腰全体をとろかしそうな、頭をくらくらさせるような快感を引き出していきました。
「んふふ……佐々木さん、イきそうになってきたでしょ〜?」
「あ、はふ……ふぁあ、い……っ」
 熱に浮かされたように、それでもおチンチンをしごき上げる指の動きは止めないまま応える瑠美子さん。
「あなたのおチンチンがぐんぐん反り返っていくのが、タマ袋がきゅうううう! って持ち上がっていくのが指を伝わってくるわぁ……♪」
「あ、はぁ……あは、はふ、ふぁ……あ、あ、ああ、あ……」
 もはや女性教師の言葉を聞いているのかいないのか、うつろな表情のまま瑠美子さんの指の動きはどんどん早まっていきます。
「それじゃ……そろそろ出しちゃいましょう……ねっ!」
 そして女性教師が鍵のように曲げた指先を強く強く、瑠美子さんの膣壁にぎゅううううっ!っと突き立てた瞬間でした。
元気に射精・瑠美子さん♪
「んぁはぁぁああああああああああああアアッ!!」

 和室にいた者全員が思わず目を向けてしまうほど大きな嬌声を上げながら、瑠美子さんはついに射精してしまいました。

「あっ!あっ!あっ!せいえき、せいえきっ!出るっ!出る!でるうぅぅぅっ!」

 両手で握りしめられた長さ18.6センチ・太さ6.1センチのおちんちんが大きくしゃくり上げるたびに薄黄色く色づいた精液が勢い良くドブドブと、書台に敷かれた半紙の上にいっぱいいっぱいまき散らされていったのです。
余韻に耽る瑠美子さん♪
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、は……あ……」
 いまだひくひくと微かな律動を繰り返すおチンチンから精液の残り汁をぽたぽたとこぼし続ける瑠美子さん。おまんこから射精の瞬間噴き出した愛液で下半身はベトベトです。
「まぁ〜、いっぱい出たわねぇ佐々木さん。こんなすごいカキ初めは先生初めて見たわ♪」
「………………………」
 まだ先ほど迎えたばかりの絶頂の余韻でぼんやりとしながら、

(こんなにすごいんなら、1年2年も出れば良かった……カキ初め……)

そんなことを、瑠美子さんは残念に思っていたのでした……♪

*   *   *   *   *   *   *

○佐々木瑠美子さん パーソナルデータ
 クラス :3年1組
 身長  :165p
 体重  :本人の希望によりヒミツ
 バスト :84p
 ウェスト:本人の希望によりヒミツ
 ヒップ :86p
 チン長(普段/勃起時)8センチ/18.6センチ
 チン径(普段/勃起時)2センチ/6.1センチ
 平均ペニスオナニー回数:約9回/週
 女性器でのセックス体験 :無し
 ペニスでのセックス体験:無し
備考:
 実は結構な巨チンの持ち主なのに、宝の持ち腐れ?



 過去ずっと本校で描いてきたカキ初め会ですが、せっかく分校が出来たんだから……というよりふたなりさんでやりたかったのです。
 ホントは着物姿でやりたかったなぁ……でも着物だと汚したら大変出し描くのめどいし(笑)

そしておまけ  



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